水晶体の透明度を保ち、老人性白内障を予防するビタミンC

Cと言えばやっぱりレモンですね!

ビタミンCは、毛細血管、皮膚、粘膜、は、骨などの細胞組織を丈夫にする栄養素です。そして、細菌やウイルスに対して抵抗力を増殖する働きもあります。

目に関しては、水晶体の透明度を保つとともに、細菌などから目を守りリフレッシュさせる働きや、老人性白内障の予防効果も期待されます。

なお、ビタミンCの働きで見逃すことができないのは、生活習慣病の原因となる過酸化脂質を抑え、コレステロールを低下させることです。さらに、ストレスを予防する効果もあり、結果的に目の病気を遠ざける作用が大いに期待できるビタミンと言えます。

ただし、ビタミンCは水溶性で熱に弱いので、調理の過程でその多くが失われることを覚悟しなくてはなりません。そのため、野菜などはサラダにして生で食べたり、熱処理は短時間にして早く食べるなどの工夫が必要です。かぼちゃやイモ類に含まれるビタミンCは、比較的熱に強いので、供給源として上手に利用するとよいでしょう。

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