カルシウムは白眼全体を覆う強膜の働きを助けます

不足すると眼精疲労をもたらします

体内にあるカルシウムは、そのほとんどは骨に蓄えられ、骨や歯を形成しています。
一部分が血液の中にあり、血液を凝固させるほか、神経を沈静化させたり、筋肉の収縮活動を助けるのに役立っています。

眼に関しても、眼球を包んでいる膜、角膜や、それとつながっている強膜(主に白目全体を覆っています)の働きを助ける役割を果たしています。

カルシウム不足ですぐに思い浮かぶのは骨がもろくなる「骨粗鬆症」ですが、眼についても、角膜や胸膜の機能が極端に衰えると、屈折異常や眼精疲労をもたらす原因となります。

カルシウムを多く含む食品は牛乳、チーズ、ヨーグルト、大豆、豆腐、納豆、小松菜、ブロッコリー、わかめ、ひじき、昆布、小魚などです。

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