レーシックに関する記事の一覧

レーシックはレーザーを用いた屈折矯正手術のことで、海外ではタイガー・ウッズをはじめとする多くの有名人が手術を受け視力を回復しています。日本国内では2000年に認可され、現在では手術を受ける方が急増しています。

近視による屈折異常は通常、メガネやコンタクトレンズ等のレンズを装着し、この屈折率を矯正し焦点を戻しますが、レーシックでは、レーザーの照射によって角膜を削ることにより、眼内の屈折率を矯正し、視力を回復することができます。

レーシック(LASIK)とは?

角膜にレーザーを照射して削ることにより、角膜の曲率を変え、視力を回復させる屈折矯正手術のことです。この方法は、メガネやコンタクトレンズと違い、裸眼における視力を回復させるので、近視になる前の快適な生活を取り戻すことが可能です。

手術前の適応検査

レーシックは、術前検査の測定値をエキシマレーザー装置に入力し、その値に基づいて角膜の切除を行います。ですから正確な検査を行うことは、手術を正確に行うことと同じくらい重要です。

レーシックを受けられない人

目の状態が安定していない若い人(20歳未満)や、過去に白内障や緑内障などの重い眼の病気にかかった人、角膜の薄い人、強度の近視の場合は治療を受けることができません。

レーシック手術の進めかた

医療機関ごとに異なりますが、大まかな手順は1.点眼麻酔、2.フラップを作る、3.レーザー照射、4.フラップを戻す、5.目の洗浄となっています。

手術後の注意と定期検診

手術後の生活に特別な制限はなく当日から入浴もできます。ただし、先発洗顔は禁止です。定期検診では、視力の矯正が思い通りに行なわれたか、合併症の心配はないかなどをチェックし、回復の状態によっては定期検診以外の受診が必要になることもあります。