正しい姿勢で疲れ目を予防

悪い姿勢は眼精疲労を招きます

姿勢が悪いと目に必要以上の負担をかけることになり、視力の低下や眼精疲労を招いたり、肩こりや頭痛の原因になります。疲れ目を予防し、目の健康を守るためには、日常生活で常に正しい姿勢を保つ努力と工夫が欠かせません

PCなどの作業をする場合、イスに深く腰をかけて背筋をまっすぐ伸ばし、机の面がへその高さになるように座るのが理想とされています。また、パソコンの画面は50cm以上離してみるようにしましょう。

ただし、長時間にわたって同じ姿勢を続けていると筋肉が緊張してかえって負担がかかるため、ときどき腰や足の位置を変えることも必要です。

癖のついた悪い姿勢は、なかなか治しにくいものです。目とからだの健康を守るためには、姿勢をチェックして、悪いところがあれば進んで改善することが大切です。

関連記事
VDT症候群とは? 頚肩腕症候群 ドライアイ VDT症候群の予防と対策 疲れ目の解消方法 目にやさしい照明