あなたの目は疲れていませんか?
近年、疲れ目を訴えて眼科を受診する人が増えています。そうした背景には、パソコンの普及があげられます。パソコンなどのモニターを見続けるということは、目にとって大きな負担になっているのです。
しかし、疲れ目の原因はパソコンだけではなく、多岐にわたっているのが現状です。
例えば、若い人ではコンタクトレンズのピントがあっていないことや、中高年では老眼が原因のことも多いのです。
また、パソコンなどをよく使う人では、ドライアイのこともあります。
そのほか、パソコンも使わない、老眼でもない、けれども目が疲れて仕方ない、という人も多くいます。このような場合はストレスが関係しているのかもしれません。
このように疲れ目はさまざまな原因で起こります。治療としては、原因をよく見極めてから対処していくことになります。注意しなければならないのは、目の病気がないかどうか、ということです。
特に中高年の方の場合、何らかの目の病気の初期症状として、疲れ目になっていることもあるからです。
このサイトでは、疲れ目をテーマとして、その背景、原因(VDT症候群、ドライアイ、老眼、目の病気など)、予防について解説しています。大切な目を守り、快適に過ごすために、お役立ていただければ幸いです。
『VDT症候群と目の病気』は